2012年12月12日

ボート釣りで一番大事なことは、ポイントを憶えること

ボート釣りで一番大事なことは、ポイントを憶えることだと思います。

自分が狙う対象魚が釣れるポイントを知らなければ、いくら仕掛けを垂れても対象魚が釣れることは少ないです。

遊漁船の船長は船釣りを生業としているので、当然狙いの魚が釣れるポイントを知っています。

GPS魚探にポイントをインプットしているので、登録してあるポイントに向かえば初心者であろうが狙いの対象魚に巡り合う確率はグ〜ンとアップするわけです。

船釣りを生業にしている船長だって、最初からポイントを知っていたわけではありません。

何もわからない海の上で、色々なところに船を走らせて、海底の状態や魚の反応を調べてどんどんと釣れそうなポイントを増やして行ったんだろうと思います。

2代目、3代目となるとお父さんやお爺さんが見つけた資産を引き継ぎながら、やられている船長さんもいらっしゃるでしょう。

その船長は初めて海に出る時もお客さんを目的の対象魚が釣れるポイントに連れて行って、釣らせてあげることができるのです。

こう考えると釣りのポイントというのは、まさに資産なんです。

ボート釣りで釣れるか釣れないかはポイントを知っているか知らないかの差なんです。

ポイントがわからなければ、何を狙っているのかわからない遊漁船団の傍に行って、船の上の釣り人の仕掛けや釣り方を確認して「どうやら同じ対象魚を狙っているようだ!!」、「ここにしよう!!」と判断をして釣りを開始しても、確率は遊漁船には敵いません。

資産であるポイントを知り尽くして、遊漁船にも負けない位の獲物を釣りあげたいと思いませんか?

どんどんと実績を積み、新たなポイントをGPS魚探に登録していき、同乗した友人に狙い通りの対象魚を釣らせてあげるなんて、最高ですよ!!

私は、その時が一番喜びに浸れます。

自分が釣るよりも同乗した友人が釣った方がうれしいです!!

その代わり、その後はその友人が釣った獲物よりも「大きいものを釣ってやる!!」と燃えますよ〜!!

それには、ボート釣りで最も大事なポイントをどんどん憶えることが大事です。

そのポイントを憶えておくには、GPS魚探が必要不可欠。

GPS魚探ならログが記録できるローランスです。


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2012年11月27日

GPS魚探の使い方

未だGPS魚探を使ったことが無い、初めての方は「GPS魚探ってどうやって使うのだろう?」と疑問に思うのは当然のことだと思います。

このブログにも、「GPS魚探の使い方」という言葉で入って来られる方が多いので、解りやすく説明します。

GPS魚探というのは、GPS機能が備わっている魚群探知機のことを言います。

GPSというのは、Global Positioning System(グローバル・ポジショニング・システム)の略で、全地球測位システムと訳します。

米国によって、運用される複数の衛星を利用して、地球上の位置を測定します。

身近なものには、カーナビがあります。

カーナビは、自分が行きたい場所を郵便番号や住所、施設名称などで検索して目的地を決めます。

直接ダイレクトに地図を表示して、拡大・縮小しながらカーソルを目的地に合わせて決める方法なども可能です。

しかし、GPS魚探には郵便番号や住所、施設名称などで目的地を選ぶ方法はありません。

ダイレクトに地図を表示しても、海の上では殆ど何も目印はありません。

それでは、どのように目的地を決めるのでしょう?

それは、前回釣れたポイントや魚探の反応を見て、魚の反応がたくさん出ているポイントや目ぼしい海底の障害物がある場所などを記憶しておいて、その記憶しておいたポイントを目的地に設定し、ボートを走らせるわけです。

座標を直接入力することもできるので、雑誌などでポイントの座標を見つけて入力するということもできます。

釣りを続けることにより、新しいポイントもどんどんと増えて行き、釣果の方もうなぎ昇り〜!!という具合になっていくというわけです。

ローランスのGPS魚探は、魚探に表示された情報をそのままSDカードに保存できるので、SDカードを持ち帰って、家のパソコンでデータを取り込めばソナービューアでGPS魚探のイメージ画像が再現できるという代物です。

ボートの上では見逃した情報も、ゆっくりと自宅のパソコンで再確認できるわけです。

こんなにすばらしいGPS魚探は他にありません。

ログが録れるのは、ローランスのGPS魚探だけです。

でも、もしかしたら今頃は他のメーカーも発売してるかもしれませんが!!
posted by 魚探 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 初めての魚探 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

GPS魚探で丸1日かけてデータを記録できれば

今日のニュースで尖閣諸島の周りの海底の測量が10時間かけて行われたというのを観ました。

「ひょっとしたらローランスのHDSシリーズが使われているのかも?」なんていうことが、頭を過りました。

だって、測量するということはデータを記録しなければならないわけだし、データを記録することができるGPS魚探はローランス以外には無いわけですから!!

ジムクォーツのサイトにも全国の測量会社、浚渫業者、大学や研究所が続々とHDSを採用している旨のことが書かれていたので。

それとも、外付けのデータ記録用の何かを付けていたのかも知れませんが。

いずれにしても、10時間の海底の状態を記録するということに非常に興味津々でした。

私も丸1日かけて、ホームグランドのデータ収集をすれば、相当なデータが取得できるのですが、どうしても堪えられずに釣りをしてしまいます。

posted by 魚探 at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ローランスGPS魚探 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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